
11月29日に開催したセミナーの模様が11月2日の日経産業新聞の3面で紹介されたそうです。渡辺さんありがとうございました。
中国語1000時間ノック:ありがとうALC。使用している教材に素晴らしいものが1つ含まれています。
代表的な文法を30課にわけて、それぞれに10個の文例があり、合計で300の文例を学びます。素晴らしいのは、これらが定着するように工夫されていること。
それぞれの課は10ステップから構成されています。これらの流れは以下のような感じ。
STEP1.復習→
STEP2.テーマ認識→
STEP3.現状能力認識(独力で中文訳)→
STEP4.例文確認→
STEP5.
音読(20回)→
STEP6.並べ替え&
復唱(10回)→
STEP7.穴埋め&
復唱(6回)→
STEP8.ピンインを見て
復唱(5回)→
STEP9.日文を見て中文を
音読(10回)STEP10.
暗唱(最低3回)なんと、声に出すのは、最低でも1例文あたり54回。複数のパターンで行うので、あまり退屈しません。
STEP10の完了基準は、「最低3回(10例文×3)、つかえずに暗唱できること」
なにが凄い?!これらは、私がソフトウェア開発者育成カリキュラムに盛り込もうとしているコンセプトである、
「スモールステップ(で小さな達成感を積み重ねて学習意欲を喚起・維持)」
「(できる限り退屈しないように)反復」
「次のステップに課に進む条件=規定時間内かつ満点」
が具現化されたものだと思います。
復習して、Goalを明確化して、現状分析して、繰り返し練習して、厳格な完了基準(規定時間内かつ満点)を用意する。
さらに1日1課以上は進まないように、毎回最後のSTEPに注意書きが記載されています。これは脳科学的な考え(=睡眠中に情報が整理される)が考慮されているのだと思います。
ところで、気になる効果のほうですが、、、、、
次の日の復習で、日本語の文章を聞くだけで、対応する中文が即座にでてくるようになっていました。
すばらしいですね。さすがALC社です。ありがとう!!
で、気になる書籍名ですが、以下になります。
中国語の文法 基本例文暗唱ドリル
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祝你成功。
このブログは中国語対応してないですね。残念ですね。