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Googleと共に・・・

Googleが頑張っていますねーーー。

著作権無視のBookサーチ問題は支持できませんが、
今回の件に関しては、全面支持です!

「単なる交渉術。最終的には妥協する。」とか、
「元々中国ではBaiduに勝てないから撤退するついでに世界からの支持を集めるつもりだ」とか、
いったコメントもありますが、私はそう思いません。

社員に有給休暇を出したという報道もあります。
どれだけリスキーな行為か十分に認識しているということがわかります。
天安門の写真が検索で表示されるは衝撃的でした。
これらから「一歩も引くつもりはない!」という覚悟が伝わってきます。

アメリカ政府の圧力(RMB切り上げとか人権問題とか)にも負けない中国政府が
検閲を諦めるはずがないのはGoogleも重々承知でしょうから、
おそらく撤退ということになるのでしょう。

Youtube、Picasa、Sites、Docsに続いて、
遂にGmailもカレンダーも使えなくなるのかな?

ところで、、、、もしも、、、、もしもですが、、、

Googleが残るようだったら「中国は言論・情報統制を諦める!」ということですよね。
中国人の多くはこれを期待しています。
ありえないとは思いますが、ちょっと期待。


【マメ情報】
撤退するといっても、中国は簡単に会社を撤退させてくれない国です。

進出に際して優遇政策を受けていた企業が10年以内に撤退する場合は、
免税分を全て返済する必要があります。

さらに「恣意的」な税務調査に半年、
債務不存在を各任するための公告に三ヶ月、
さらに精算後の資産に対して15%を課税されるという制度があるそうです
(出典:中国に踏みとどまる、上場大、68P)

現地では、韓国企業や台湾企業は夜逃げするという話しをよく聞きますが、
モラル以前に、こういう法律の不透明さや猥雑さも背景にあるのかもしれません。
(ちなみに日本企業の夜逃げは聞いたことがありません。さすがです。)

中国 夜逃げ 韓国 台湾


【編集後記】
Googleほどではないですが、ボクも以下のような不便を感じています。

・有用なサービスが使えない(特にGoogle Docs)
・インターネット回線が遅い&時々不安定
・インターネットサービスを行うためのコストが高い
・インターネットサービスを行うための規制が厳しくなる模様(個人サイト禁止、海外のものも遮断という噂)

今回の事件がきっかけになって変わっていくことに期待。
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