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人材育成のトレンドは座学でも協調学習でもなく現場・コミュニティによる実践

人材育成にまつわる仕事でメシを食えるようになりたいと思って頑張っているわけですが、
これまでの現場での経験から得た知見だけでは心もとなかったので、
体系的な知識を学びはじめてから1年以上が経過しました。

「eラーニング」というキーワードから始めて、
最近では教育効果測定、知識創造、CoP(Community Of Practice)というところまで派生してきました。

【学習キーワードの派生・変遷】
eラーニング→
インストラクショナル・デザイン→
認知理論・行動分析学→
教育心理学→
動機付け理論→
企業内人材育成→
教育効果測定→
Cop(Community of Practice)・知識創造

※その他、オランダ教育(イエナプラン教育)、公文、SAPIXなどの学習塾、熱血教師「原田隆史」などの事例・主張

学習を始める前から、
学校で行っている昔ながらの教育方法、そして、
人材育成部門という現場を知らず成果責任を持たない人が企画・実施する教育研修の効果に懐疑的だったのですが、
アカデミックな世界でも、最近はこの考えを支持(現場・コミュニティが重要)していることを知り自信が湧いてきました。

ぼくの場合、「現場」「コミュニティ」というのは、楽しんで取り組める「場」なので。^^

現在、開発中の「知育」「知測」は、
基礎的な知識(丸暗記レベルでも役立つレベル)の学習・測定・共有を支援するツールです。
さらにその上のレベル(いわゆる暗黙知・状況依存で正解の無い知識)をどうやって解決していこうか考えていましたが、
アクション・ラーニング、CoP・知識創造のフレームワークを使うと、
ハイレベルな課題解決を行える人材育成に取り組めそうな気がしてきました。

頑張ります!


【編集後記】
ここ2週間ほど、上海と日本(というか川崎)の天気はリンクしている感じ。
本日はポカポカして気持ちよかったですね。

写真はハナ&ニャン太郎。最近、仲が良いのです。^^



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