愛猫のハナは元気です。
ただ、ここ1週間ほどで急にふっくらしたと思ったので、
体重を量ってみたところ、3.0kgで安定していた体重が、200gほど増えていました。
食欲が旺盛なのは、いいのですが肥満が心配です。
そこで、妻が猫じゃらしで運動させます。
面白い映像が撮れたのでご紹介。
名づけて「空飛ぶハナ」です。では、どうぞ!!
【近況報告】
おかげさまで心身共に充実しています。^^
仕事のほうは、
学習システムの開発に取り組み始めてから1ヶ月経過しました。
開発環境のOSをUbuntu(Linuxの一種)に乗り換えてからは、
開発ツール周りのトラブルに悩まされることもなくなりました。
Railsを使った開発には不自由しなくなりました。
進捗のほうですが、、、
実際に開発に着手したところ、
システムの肝となるスキル診断・分析機能以外の
副次的な機能(例えば退会機能)で見落としていたことが多く、
計画より2Weekほど遅延しています。
デザイン・翻訳が未着手であることを考えると、
上市は9月にずれ込みそうです。
そろそろ、バイト探さなきゃ(汗
構想が固まったので、事業立上のプロジェクト計画を作成しました。

翻訳やデザインなど不得手な作業は委託しますが、
それでも、結構な作業量です。
1日12時間、週6日で見積もっているのですが、上市まで、、、
2ヶ月
必要です。
ここ2・3日で終わったタスクに進捗率を入力。
初版は、スパイラル的に開発するので、
50%程度の出来でも先に進めてしまっています。
本日時点の進捗率は、、、
「1%」
でした。(涙
頑張ってますーーー。
「楽しいRuby」 →「Railsレシピブック183の技」 →「 Ruby On Rails逆引きクイックリファレンス」
と来て、最後のRails本を読了しました。
『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発(第2版)』
(原題:"The Pragmatic Programmers Agile Web Development with Rails")
600ページ超えというボリュームもさることながら、
中身も非常に濃かったです。大満足の一冊。
書籍のメインは、
簡易的なカート(ECサイトの注文管理)機能を
ゼロから少しづつ機能拡張していくというシナリオ。
Railの特徴を非常にうまく説明しています。
アメリカのこの手の書籍によくあるユーモアも随所にちりばめられていました。
その他、Railsの全体の仕組み、構成する各コンポーネントの説明、
Ajaxサポート、セキュリティ、運用・構成と網羅しています。
3日間を費やしましたが、おかげで理解が飛躍的に高まりました。
素晴らしい書籍です。
星5個! ★★★★★
ちなみに、以下の難点がありますが、大きな問題にはなりませんでした。
■難点 1.Railsのバージョンが古い(最新=2.3.2、書籍=1.2)ので、一部の記述はそのままでは使えない 2.各章の設問に対する答え・ヒントが掲載されたページがリンク切れになっていること。 3.日本語にまつわる問題の記述が少ない |
さて、、、
1日勉強すると2日学ぶことが増えるという感じで、
結局、二週間をRubyとRailsの学習に投資しました。
いよいよ、システムの実装の開始です。
頑張ります。
6月8日は、我が家の結婚記念日です。
無事、一周年を迎えることができました。^^
妻が一度行きたいと言っていた、近くの中華レストランでお食事。
「紅油鶏」「たんたん面」が美味しかったです。
飲み物は、ちょっと贅沢に青島ビール(小瓶)と紹興酒のホット。

最後は「杏仁豆腐」でしめるつもりでしたが、満腹になってしまい断念。
「早いねぇ」
「そうだねぇ。」
「来年の今頃は、どこで何やってるかな?」
「まったく想像つかないね!」
「ハハハハハ」
などという、危機感の無い会話を楽しみました。
そんな、ノー天気な私たちですが、頑張ってまいりますので、
これからもご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。
本日は
「
Ruby On Rails 逆引きクイックリファレンス(530ページ)」
を読破。(Ajax部分は現段階では不要なので省略しました。)
昨日、読了した「Railsレシピブック183の技」と比較すると、
以下の点で優れていると感じました。
(1)説明が具体的、簡潔でわかりやすい (2)用途がわかる(そのトピックの用途や必要性の説明がある) (3)有用情報が多い(設計指針、落とし穴等) |
(1)については、「レシピブック」で、全体像を把握した後に読んだので、
理解が容易だったということもあるかもしれません。
(2)(3)については、実務で使ってみなければ気づかない内容が多く、
とても参考になりました。
執筆者は、豊富な実務経験を保有していることが感じられました。
「レシピブック」と「クイックリファレンス」は、
内容的には、8割は重複していますので、
どちらか一冊ということでしたら、「クイックリファレンス」を奨めます。