だいぶ、日が経ってしまいましたが、
馬鞍山訪問記(上海→馬鞍山編)の続編です。
火鍋→喫茶店のあとは、お決まりのKT、、、おっと。まっすぐにホテルに戻って就寝。←ホント
ちなみにこのホテルは市内で一番高級とのこと。
たしかに綺麗です。MOTEL168程度の価格で泊まれるのは驚きです。

ホテルから見える鉄鋼施設(ぼた山、工場、貨物列車、線路、...)が見えました。
馬鞍山は鉄鋼生産で栄えている街です。(安徽省でNO1のGDP)

ホテルに隣接してスーパーがあるので買い物にも不自由しません。
気になるのは、99%の商品に「値札が貼ってない」こと。
「外国人だとバレルとぼられる!」と思ったので、何もしゃべらずに購入。

しかし、これは杞憂だったようで、後で中尾さんに聞いたら
「こっちの人は外国人慣れしていないから、そもそもぼったくるという発想が無い。(ので安心)」
とのことでした。ふぅ。
中尾さんの会社までは徒歩で15分程度。休みにも関わらず呉さんが案内してくれます。
ホテルの目の前にある食堂で一緒に朝食。牛肉面は5元。なかなか美味。^^

会社の外観はこんな感じ。とても綺麗です。

立地が凄くて市内のまさに一等地です。家電屋(蘇寧電気)が真向かいにあって、下は百貨店、隣は湖。



百貨店内のエレベータでオフィスまで上がります。なんか不思議な感じ。12Fが「安徽開源軟件有限公司」です。
1Fの専用エレベータの案内

12Fのエレベータ正面には、大きく社名が掲示されていて、その横に、概要紹介がありました。

オフィスのほうは、とてもゆったりとしてました。
こちらは、入ってすぐのフロア。右奧にトレーニング室、左奧に会議室、社長室があります。

トレーニング室はゆったりと6人が座れる設定になっていました。
詰めれば15人は十分いけそうな感じです。

会議室には立派な机がありました。こちらも15人はいけそう。
社長室は撮影を忘れました。(汗
今回は、同社の教育事業部長である中島さんとeラーニングの用途について意見交換をさせていただきました。
代表的な学習手段である、書籍、集合教育とeラーニングをさまざまな切り口から比評価&比較分析してみました。

中島さんは、IT畑に入る前は、学習塾で講師をされておられたので、集合教育に対する考察はプロです。
集合教育にはないeラーニングの良さを改めて教えていただきました。
下は、セミナーに向けてネタを仕込む中尾さんと中島さん。

CTO候補者とSKYPE面接をする中尾さん。この人、超すごいキャリアの持ち主です。

土曜日なのに、頑張っておられます。私も見習わないと。。。
昼食後は、湖を散歩。
入り口は屋台が並んで騒々しいですが、中はとても癒されました。

散歩後は、移動疲れを癒す為に、会議室で暫く横にならせていただきました。
お二人は引き続き、セミナー準備に余念がありません。
夜。
朝、昼と中華が続いたので、日本風料理を所望。
馬鞍山には、まだ日本料理屋さんがない(一軒あるが微妙とのこと)ので、
中尾さん宅で奥様の手料理に舌鼓を打ちながら、
ビールを堪能させていただきました。
ホント、ご迷惑をおかけしました。(汗
馬鞍山二日目の夜は、こうしてふけていくのでした。
トラブル続出の3日目(馬鞍山→上海編)は後日!!